ごあいさつ

植田 洋二私どものホームページへようこそ……本当にありがとうございます。

あなたに私を紹介させてください。少しの時間を私にいただきたいと思います。

昭和54年に卒業してそれからすぐに住宅業界に携わりました。

私の父は、普通のサラリーマンをしていて、建築とは無縁の家庭で育ったのですが、中学生のころ、設計士とか建築技師になりたいと思い、建築科に進みました。しかし、高校生になって、建設現場でのアルバイトをしていると、体を動かして仕事をする喜び、充実した満足感、なんともいえない達成感・・・・

「仕事とは、暑いときは汗を流し、寒いときは凍えながらやるものだ!」そんな考えを抱くようになりました。 では、自分に向いている仕事とは、何か? 物を造ることが好きだったこともあり、大工になろうと決心したのです。

腕のいい大工の棟梁に弟子入りし、私の修行が始まりました。

その当時は、省エネ・断熱・耐震など、正しい知識もなく家を建てていた、というのが現実でした。

冬は寒く、結露は当たり前、夏は暑いのでエアコンをガンガンに効かさないと家の中に居られない、そんな家を平気で建てて、ただただ大工の腕を磨くことに一生懸命でした。

やがて、三年が経ち、師匠の実家を私が棟梁で建てることになり(幸運に恵まれたと思います)無事完成することが出来、諸先輩方に棟梁と認めていただきました。

それから、二年師匠へのお礼奉公し、独立したのです。

一人親方という形で大工をしていく中で、いろいろなところから仕事を頂いていくうち一人ではどうにもならないくらい、仕事が入ってくるようになり、職人を雇い、弟子の育成もしなければいけなくなりました。

従業員が多くなると、一人親方という体制では、無理が生じてきました。

そこで法人化し、有限会社 植田工匠が誕生したのです。

職人や弟子が増えてくると、仕事を探して営業をしなくてはならなくなりました。

一番苦手なことです。 大工をしながらの営業です。

断熱とか、耐震、性能表示をする家とか、建築基準法も毎年改正されます、その頃から
「今までの私の大工としての知識だけでは付いていけない」と思うようになり、いろいろな研修会・講習会・勉強会に参加し、知識を高めることに努力しました。

職人たちにも、その知識を実践し現場で生かせるよう指導してきました。

しかし、昔ながらの大工さんには、なかなか理解してもらえませんでした。理解しようともしてもらえませんでした。

理解して実践してもらうことが、こんなに大変だとは思いませんでした。

そんな中、他社工務店・大手ビルダー・フランチャイズビルダーでは、未だに結露する家を作り、住まい手のための家を提案しない(「こうすればいいのだが」とわかっていてもコストの問題で教えない、早く契約をしないと……)など、まかり通っているのです。

「こんなことでいいのか?」  お客様が、大事な、大事なお金を出すというのに……

私には、ボランティアで工事をすることは出来ませんが、誠心誠意の心を込めた、適正工事を適正価格で、お客様の生活スタイルに合わせた、健康で快適な新築やリフォームを提案できるし、造ることも出来ます。

私は、本当に、お客様のための家づくりをしたいと思っています。

「家づくりを通して、あなたの家族のしあわせを保証すべく努力してまいりたいと思います。」

有限会社 植田工匠 しあわせ保証研究会 会員 代表取締役 植田 洋二

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